毛穴に小さな粒ができ、化膿してくるとまわりが赤く腫れて膿をもちます。
炎症がひどいと痛みを感じ、治ったあとも深くえぐれて傷が残ることがあります。
にきび、吹き出ものができる原因は様々ですが、ホルモンの増加や代謝異常などによって
毛穴に脂肪や角質がつまり、そこへ細菌感染が起きてできる場合がほとんどです。
(ポイント)
ツボ療法では、体調を整え、皮膚の自然治癒力を高めることを目標にします。
したがって体力増強と内臓機能の促進に効果がある背中、腹部の各ツボの指圧は欠かせません。
特に手の合谷(ごうこく)は頭と顔の症状に効果があります。
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