ヒック、ヒックと数秒間隔で繰り返されるしゃっくり。
これは、横隔膜のけいれんによって起こる、一種の反射運動です。
胸の横隔膜が上下することで肺がふくらみ呼吸が行われますが、
そのリズムが順調に保たれなくなった時にしゃっくりが起こると考えられています。
(ポイント)
コップ一杯の水を一息に飲みほしたり、大きく深呼吸して下腹部をふくらませて呼吸を止めるなど、しゃっくりを止める家庭療法はいろいろあります。
首の後ろには、側頚点と呼ばれる頭とからだを結ぶ神経が集中して通っているところがあります。
ツボ療法の前に、ここをしっかりもむのも効果的です。
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