歯ぐき、舌、唇など口腔粘膜の荒れや炎症をまとめて口内炎といいます。
口の中の粘膜が白く濁ったり、赤く腫れたり、ブツブツが出たりと、炎症の様子もさまざまです。
できものや荒れがひどくなると激しく痛み、飲み物がしみたり、食事をするのも困難になってきます。
口角炎とは、これらのうち口角にできた炎症を指します。
口内炎や口角炎は、胃腸の調子が悪いときにできやすいといわれています。
(ポイント)
炎症による痛みの緩和と、胃腸の機能を整えることに重点を置きます。
効果的なツボとしては、唇の端の地倉(ちそう)、のどの廉泉(れんせん)などがあげられます。また、腹部のマッサージは胃腸の働きを整えます。
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